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ヒマワリの花を100本咲かせます!  宮軒瑛子

 2006年8月、妹の宮軒瑛子が枚方市の香里園に住んでいた時、読売新聞からヒマワリ栽培の取材を受け、下掲の記事になりました。
 当時、瑛子の夫の高夫さんは野菜、瑛子は花をいっぱい育てていました。


060801瑛子・読売新聞記事・ヒマワリの花を100本咲かせます画像.jpg

 

 今年1月7日号の1~2面で紹介しました、読者の皆さんの「今年はコレをやるぞ!」宣言の進ちょく状況をリポートするコーナー。第3回は「ヒマワリの花を100本咲かせます!」と宣言した枚方市の宮軒瑛子さん(60)。真っ青に晴れ渡った夏空の下宮軒さん宅を訪ねました。(中井 由佳)

カラス、台風・・・トラブル克願し回標クリア

「昨年育てた10本のヒマワリから何百という種が取れたので、今年はこれで"ひと花咲かせよう"と思って」と笑顔で迎えてくれた宮軒さん。「自宅の庭で"プチ南光町(ヒマワリの里として有名な兵庫県の町)"気分を味わえたら」と宣言し、7月下旬には堂々100本以上のヒマワリが元気に育っていた。

「最初はね、300本でも楽勝かなって思ってたの。でも実際に育ててみるとトラブル続きで、やっと目標の100本をクリアしてホッとしています。」聞けば、発芽した芽を片っ端からカラスに食べられたり、季節外れの台風で折れてしまったり―――と、ここまで来るにはいろいろあったそう。発芽から高さ30センチぐらいになるまでは、ナイロンのヒモでお手製のカラスよけを作り、カラスがやって来る早朝から庭に出たりして、なんとか100本を"死守″した。さぞかし大変だったろうと思うが、「花が咲くとうれしいから、手入れは全然苦にならない」と笑う。

 背丈は1メートルぐらいのものから、30センチほどの大輸の花をつける3メートルを超えるものまで様々。 一般的な黄色い花がほとんどだが、オレンジ色の花をつける品種、花の大きさが一回り小さな品種なども少し育てている。

 l本1本の開花期がまちまちなので、なかなか南光町のようには行かないが、「ジリジリと照りつける夏の暑さの中で黄色く輝く花たちを見ると、すごくいとしい気持ちになってきます」。

 「今年は去年以上にたくさんの種が取れそうなので、どうしようかな。スプラウトにして食べてみようか、お手玉の中身にしてみようか、いろいろ思案中です」(笑い)

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<宮軒瑛子の作品・追記>

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